Monthly Archives : Mar, 2013

アスティエ・ド・ヴィラット

どうしてもアルルで扱いたかったブランドASTIER de VILLATTEが届きました。フランスで何代も続くASTIER de VILLATTE家の末裔が手掛けるproductsがarlesにも加わりました。お店に届いた時は、どれをプライベートで使おうかコソコソと。でも勿論公私混同はしていませんので・・・
アンティークショップであるアルルには勿論、存在感のある商品は沢山あるのですが、中でもアスティエの持つ存在感には圧倒されます。スタッフとも話すのですが、ディスプレイにも力が入ります。今は仮という事で新たにディスプレイ用の什器を用意する事になりました。なので、それまでは全部はお見せできませんが興味のある方はお尋ね下さいね。まだまだ、発展途上のアルルを可愛がってやってください。

small happy things (3)

海外で日本のアーティストの作品をも見かけた時も、少し楽しい気持ちになります。
これは、誰の作品でしょうか?ほら水玉の。

small happy things (2)

image2ふとしたご褒美その2は、不意に作品や自分の好きなモノを見つけた時。前回見つけたのはロジェ・キャプロンのもの。流通量も少ないので、お店に入れるか、自分用で使うか迷いましたがお店へ。知らない間に売れてしまいました・・・
1つずつロジェ自身が窯に入れるレアな焼き物テーブル。詳しい年代はわかりませんが、60年頃かな。ロジェはピカソともアトリエをともにしていたので、もしかしたらピカソもこのテーブルを気に行っていたのかなー。なんて妄想が膨らみます。ロジェ、ノイカフェ千里店の灰皿にも使っていますよ。真っ二つに割れてしまい、くっつけた状態ながらもOpen依頼ずっと使っています。

small happy things (1)

海外にいて、ふとした瞬間にご褒美が訪れる時があります。例えば、ディーラーの集まるアンティークセンターの中にあるレストランが、ものすごくヒットした時。ココットの中にあるのがフルーツチャツネ。一見、リュバーブ?と思いましたが、詳細分からず。パンに塗って頂きます。チーズはスティルトンとカマンにチェダー系のもの。これだけのサイズだと日本では気軽には頼めませんが、これで600円位。ドレッシングもフルーツ系。バターは自家製でした。アンティークセンターのお隣が牛舎でしたよ。

予期しないこと

何回、海外に出ても予期せぬ事が起こってしまいます。これはイギリスでの事故の場面。早朝、いつもの倉庫に向かう途中、迷ってしまい 細いあぜ道をぐるぐるぐるぐる。やっと見つけて、安心した途端強い衝撃が。

そうです。ひどい脱輪。もう少しで横転でした。スタッフが3人乗っていたので、横転しないように、ゆっくりゆっくり下りました。途方に暮れて、たたずんでいたら農家の方が見つけて下さり、友達の家に電話してトラクターを呼んで引っ張ってくれると。海外でのアクシデントは不安で、買付けの予定も崩れてしまうから避けたいもの。分かっていても、何故か毎回1度はアクシデントに出くわしてしまいます。買付けスタッフには相当に脅してから連れていくようにしています。でもそんな時も、たいていの場合は心やさしい英国人に助けてもらいます。